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うつ病の治療法と克服

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 それまで健康で五体満足だった私が、初めて患った大病が・・・、「うつ病」でした。

 うつ病は、適切な治療を受けなければ悲惨な病気です。そして、今うつ病にかかる人が増えてきているのです。

約5年間のうつ病の経験と知識が、みなさんのお役に立てれば幸いです。

 うつ病は治してくれるものではありません。あなたが治すのです。しっかり病気と向き合い、病気を受け入れることが克服への第一歩です。

このブログがみなさんのうつ病を克服するうえで、何か良いきっかけとなっていただければ幸いです。

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最新記事はこの下です ↓↓↓
posted by うつ病性障害 at 00:00 | その他

派遣社員のうつ病1



 
12月17日(水)放送
非正社員に広がる“うつ
〜派遣切りが止まらない〜

世界的な景気悪化で大規模な「派遣切り」が相次ぐ中、派遣社員や契約社員など非正社員の間に「うつ」などの心の病が広がっている。「うつ」の治療には医師の診察に加えて、十分な休養が欠かせないが、非正社員の場合、解雇を恐れて休養を取れず、症状を悪化させるケースも多い。さらに仕事ができなくなった後のセーフティーネットも脆弱だ。正社員の多くは働けなくなっても「傷病手当金」を受け取ることができるが、職場を転々と変わることの多い非正社員の場合、「健康保険料1年以上継続支払い」という条件を満たせずに、日々の生活に困窮する人も少なくない。大規模な雇用調整が進む中、1700万人に及ぶ非正社員の心の健康をどう守ればいいのか。 深刻さを増す非正社員の「うつ」の実態

(NHK クローズアップ現代 2008/12/17放送)

 この放送を拝見し、私は現代の心の病の根の深さを感じた気がしました。

派遣社員を初めとする非正規雇用者が加速して増えている昨今、この非正規雇用者の間でうつ病などの心の病が広がっているというのです。

派遣社員は、正規社員と違い派遣先に籍を置いたまま休職することができず、また病気休職の制度もないのが現状です。
正規社員のように、働けなくなったときの生活補償がないのです。

 そして、今年リーマンブラザーズの破綻を契機とする世界的な金融危機により円高が進み、主に輸出企業の間で派遣切りが相次ぎ、現在働いている非正規社員も不安定な立場になっています。

番組を見ていて、一部ではありますが派遣会社にもメンタルケアに動く会社が出てきていることを知りました。
そこで強調されていたのが、うつ病などの疑わしい症状が出てきた場合は、必ず病院に行って欲しいということでした。

 現在うつ病が疑われる人々できちんと専門医にかかる人は2割程度だと言われています。殆どの人が、「一時的な症状」「行く時間がない」「うつ病と分かれば立場が危うい」などの理由で病院に行かない人が多いのです。

うつ病は早期発見と早期治療が何よりも大切です。健康でいればければ働くことも生活することもできなくなります。
非正規社員特有の事情(休職になれば契約先に解除される、仕事を失うなど)があっても、必ず専門医(精神科・メンタルクリニック)にかかり、早めの手を打つことが大事であることを強く強調したいです。

 (当記事について、別な意見等があればご遠慮なくお寄せ下さい)

メンタルヘルスブログ
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posted by うつ病性障害 at 08:00 | Comment(7) | うつ病関連情報

今年目標にすること



 私の今年の目標は、大きく3つあります。

1.1年元気かつ健康で仕事を続けること
2.FXでプラスの収益をあげること
3.体重を5kg減らすこと(お腹周りを凹ますこと)

一つ目は、うつ病を何とか治療し、復職して2年が経ちますが、未だ服薬は続けていて、再発・再燃の可能性が拭い去れないことから、十分に体調管理をしながら、毎日ちゃんと会社へ行き、仕事をし、時に息抜きする、というメリハリのある生活を一年通して行いたいです。

二つ目は、昨年から資産の積極運用の目的で、FX(外国為替証拠金取引)を始めていますが、昨年度は上手くロスカット・エグジットのタイミングが図れず、また今ひとつ本気度が足りないこともありマイナス収支になりました。
失敗から少しずつトレンドや為替相場の傾向を掴みつつあるので、今年は堅実に勝率を上げていきたいところです。

三つ目は、うつ病をしてから体重が10kgほど増えていて、腹回りがだいぶ出ているので、食事管理や運動を積極的に行って、体重とコレステロールを減らしたいと思っています。
服のサイズをM→Sサイズへもっていければ理想だと思います。

三つの目標とともに意識を高く掲げて、2009年を頑張っていきたいと思います。
もちろん自分のブログの更新も、継続的に行うこと!ですね。

タグ:2009年 抱負
posted by うつ病性障害 at 20:12 | Comment(2) | その他

うつ病日記‐2009年1月8日-



 私は、昨年11月から勤務制限が取り払われ、現在は元気な人と同じ条件で勤務しております。
状況は、忙しい時期とタイミングが重なったこともあり、11月や12月は、10〜30時間の時間外労働がありました。

理想としては、時間外も最初は10〜20時間程度に抑えたかったところですが、多少疲労が出つつも何とか乗り越えてみました。

しかしながら、年明けの今週は疲労感が出てきて今ひとつ波に乗り切れていません。
負荷をかける段階ごとに一度疲労が出たり、調子の波が崩れやすい傾向が往々にしてありますので、皆さんも気をつけていただきたいところです。

 景気が昨年後半から減退し、労働環境の影響で心の調子を崩す人も沢山出ていることと思います。
連日派遣社員に関する暗いニュースが報道を賑わせています。見ていて辛い心境です。私のような恵まれた正社員が、復職して2年以上経った今もウジウジした姿勢で働いているときがあることに、罪悪感を感じます。

今ある恵まれた環境に今一度感謝し、一生懸命仕事に向かっていきたいところです。

本年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。


メンタルヘルスブログ
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posted by うつ病性障害 at 19:44 | うつ病日記

うつ病回復と家族の視点



 私は、復職してから約2年が経過し、もう通常勤務へ復帰しました。
今までは、フルタイム勤務でしたが残業・出張禁止という制限措置が取られていました。
この11月から制限が取り払われ、ようやく元気な人と同じ条件で勤務できることになりました。

 実は、制限措置をやめることについては、家族は強く反対していたのですが、その意見を無視して決めました。

10月の下旬に通院で主治医とお話したとき、「多少調子に波があっても自分の力で回復できるのであれば、大分休んだことだし通常勤務に戻してはどうか」との意見をもらいました。また、「休んだほうがいい時と、少し頑張ったほうがいい時の両方があって、その判断は難しいですけど、今は頑張ってみる時かな」とも言われました。

誰よりも体調を心配し、また体調の変化に気づきやすい家族の意向と主治医の見立て・・・悩みましたが、主治医の意見に沿ってやってみることにしました。

 これは、案外悩む問題でうつ病なら直面する人も多いと思われます。

信頼している主治医の意見に従いたいけど家族の意向も無視できない。家族に安心してもらってから次のステップにいきたい。
家族に見放されたくない。

でも、次のステップにいけるかどうかの加減は、結局自分しか分かりません。次のステップが目標としているのであれば、いつかは決断しなければいけません。
(ここでいう次のステップとは、例えば退院・リハビリ開始・職場訪問・復職の診断書・職場復帰 等も入ります)
自分の現在の心を見て、実は甘えが存在していると気づいたら、そして
自分に負荷をかけてもなんとかなりそうな自信があれば、チャレンジする姿勢も大切なのかも知れません。

 就職活動では、家族には母親ではなく父親に相談したほうが良いと聞いたことがあります。やはり身の上を心配する母の視点がチャレンジする上での障壁になるのかもしれません。
この問題と共通する点があるのかも知れません。

 (当記事について、別な意見等があればご遠慮なくお寄せ下さい)

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posted by うつ病性障害 at 19:24 | Comment(0) | うつ病と家族

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