本日朝、以前通っていたメンタルクリニックに行きました。初診日証明を書いてもらうためです。
土曜日でしたが、相変わらず混んでました。窓口に伝えると、話はすぐ分かってもらい、院長(O先生)との診察(会話)が必要だと言われたので、そのまま待ちました。
名前が呼ばれ、診察室に入ると、過去のカルテを見ながらO先生は黙々と初診日証明(受診状況等証明書)を書き始めました。
特に私には何も質問しませんでした。当時と何か変わっているかと思いましたが、O先生は相変わらずで、やはり病院を変えて良かったんだな、としみじみ思いました。
初診日は、私の予想していた日付ではなく最初にクリニックへ来院した日付でした。今のうつ病で来院した日付(5年近く前)の日付になると思っていたのですが、7年近くまえに軽い抑うつ状態にかかったことがあって、そのとき初めて来院した日付が初診日となりました。
ということは、今通っている病院ではなく、O先生に診断書も書いてもらわなければならない、ということになったのです。
O先生に聞くと、「初診日は初診日です。」と冷たく言われました。
予想と違う結果でしたが、最初の軽いうつ病から1年半少し経過した頃が、一番症状が重い時期だったので、診断書を書いてもらうにはO先生の方がいいのかも、と考え直しました。
ただし、「初診日=初めて病院へ行った日」ではないと私は考えています。私の場合は、最初の軽い抑うつ状態とその後の重症のうつ病が関連性があったと思うので、初めて来院した日=初診日でも納得しましたが、この点は主治医によって考え方も変わってくると思うので、社会保険事務所の方へ初診日の概念をしっかり教えてもらった上で、病院の先生と相談されたほうがいいと思います。
ちなみに初診日証明書は、¥3,000でした。診断書とは違うと思うのですが、高いものですね。
障害年金用の診断書は、1万くらいするかもと看護婦さんは言ってました。(これも病院によって違うとは思いますが)
次回は、診断書を書いてもらう前に「プレ申立書」というものを作成します。詳細は次の記事でお伝えいたします。
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posted by うつ病性障害 at 14:21
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うつ病と経済問題