うつ病の治療法と克服

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 それまで健康で五体満足だった私が、初めて患った大病が・・・、「うつ病」でした。

 うつ病は、適切な治療を受けなければ悲惨な病気です。そして、今うつ病にかかる人が増えてきているのです。

約5年間のうつ病の経験と知識が、みなさんのお役に立てれば幸いです。

 うつ病は治してくれるものではありません。あなたが治すのです。しっかり病気と向き合い、病気を受け入れることが克服への第一歩です。

このブログがみなさんのうつ病を克服するうえで、何か良いきっかけとなっていただければ幸いです。

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posted by うつ病性障害 at 00:00 | その他

うつ病と障害年金の受給3



 本日朝、以前通っていたメンタルクリニックに行きました。初診日証明を書いてもらうためです。

土曜日でしたが、相変わらず混んでました。窓口に伝えると、話はすぐ分かってもらい、院長(O先生)との診察(会話)が必要だと言われたので、そのまま待ちました。

名前が呼ばれ、診察室に入ると、過去のカルテを見ながらO先生は黙々と初診日証明(受診状況等証明書)を書き始めました。
特に私には何も質問しませんでした。当時と何か変わっているかと思いましたが、O先生は相変わらずで、やはり病院を変えて良かったんだな、としみじみ思いました。

 初診日は、私の予想していた日付ではなく最初にクリニックへ来院した日付でした。今のうつ病で来院した日付(5年近く前)の日付になると思っていたのですが、7年近くまえに軽い抑うつ状態にかかったことがあって、そのとき初めて来院した日付が初診日となりました。
ということは、今通っている病院ではなく、O先生に診断書も書いてもらわなければならない、ということになったのです。
O先生に聞くと、「初診日は初診日です。」と冷たく言われました。

 予想と違う結果でしたが、最初の軽いうつ病から1年半少し経過した頃が、一番症状が重い時期だったので、診断書を書いてもらうにはO先生の方がいいのかも、と考え直しました。

ただし、「初診日=初めて病院へ行った日」ではないと私は考えています。私の場合は、最初の軽い抑うつ状態とその後の重症のうつ病が関連性があったと思うので、初めて来院した日=初診日でも納得しましたが、この点は主治医によって考え方も変わってくると思うので、社会保険事務所の方へ初診日の概念をしっかり教えてもらった上で、病院の先生と相談されたほうがいいと思います。

 ちなみに初診日証明書は、¥3,000でした。診断書とは違うと思うのですが、高いものですね。
障害年金用の診断書は、1万くらいするかもと看護婦さんは言ってました。(これも病院によって違うとは思いますが)

次回は、診断書を書いてもらう前に「プレ申立書」というものを作成します。詳細は次の記事でお伝えいたします。


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posted by うつ病性障害 at 14:21 | うつ病と経済問題

うつ病と障害年金の受給2



 本日、朝早く社会保険事務所へ行ってきました。私の会社を所轄する社会保険事務所です。

受付開始時間に入りましたが、すでに10人以上の人が受付を済ませており、朝から混むんだなぁと感じました。
1時間程待ち、やっと呼ばれました。

 対応者は、ベテランな感じの年配の方で、今一はきはきとはしてませんでしたが、まあまあ丁寧な応対でした。
いろいろ相談をしたり、必要書類をもらいましたが、まず社会保険事務所で相談するまでに、必ずやっておくことがあります。

1.年金手帳を持参する
2.「初診日」を確認しておく

年金手帳は、年金基礎番号が記載されており、番号から社会保険料の納付が滞っていないか、加入期間の3分の2以上の納付期間があるかを調べます。
初診日は、現在の傷病(うつ病など)に罹ってから初めて医療機関にかかった年月日を調べます。
この日付を基準に、障害認定日といって障害の状態かどうかを審査する対象時期が決まります。主治医が書く診断書の対象日付もこれになります。

 年金手帳と初診日を伝え、納付要件を満たしていることを確認してもらってから、傷病名(うつ病)と初診の病院が現在と違う病院であることを伝えて、必要書類を一式出してもらいました。

・診断書(精神病用)→ 2枚あり、1枚は障害認定日(初診日から1年半経過後の時点を診断する)用、もう1枚は現在の状態の診断用。
・病歴就労状況等申立書 → 病状や日常生活・社会生活の状況を書く書類です。
・裁定申立書 → 障害年金を申請するための書類です。
・初診日証明書 → 初診が現在の病院と違う場合に最初の病院で書いてもらう証明書です。

説明を受けていてポイントだと思ったのは、
・診断書と病歴就労状況等申立書の内容が整合性がとれていなければならない
・審査は、障害認定日時点のものの診断書と現在時点のものとで総合的に判断される可能性あり→現在の症状が安定していれば、過去が重症でも不受理になる可能性もあり?
・審査はあくまでも医師が書く診断書を最重要において行われる

 職員の方は、「申請してみないと何ともいえない」を繰り返し言ってました。あくまで書類審査なので、口で職員に「こんな症状だった」「自殺願望があった」などと言っても、どうしようもないようです。
書類をもらって、聞きたいことをさっさと聞いてそそくさと帰る方がよいと思いました。

 次は、前の病院に行って初診日証明を取ってきます。


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posted by うつ病性障害 at 17:44 | Comment(0) | うつ病と経済問題

うつ病日記‐2008年3月9日‐



 2月の終わり頃から不調を感じ始め、今日で2週間程度になります。
週末は身体も重く、気分は変なプレッシャーや不安感・抑圧感・焦りで埋め尽くされ、ひと時も休んでいる気がしません。

確かに仕事は年明けからずっと忙しい状態です。やることが沢山あり、かといってチーム内の人のうち二人は諸事情で殆ど稼動していないので負担感もありました。
チームリーダーの課長代理とコミュニケーションや意思疎通も上手くいってる気がせず、ストレスも感じていました。

年明けからの疲れが今うつ症状となって悲鳴を上げているのでしょうか?

 今の担当は、本来の事業であるシステム開発と比べればまだゆるいのですが、それでも調子を崩すということは、やはり仕事というもの(あるいは正社員という立場)のプレッシャーや責任に耐えられなくなっているのではないかと感じてしまいます。

正直、我侭ですがしばらく休みたい気持ちもあります。

でもまたそうしたら、上司も主治医も産業医もいいかげん匙を投げてしまうでしょう。

 無理してでも、何とか今のままやっていくしかないのか・・・。
 会社を辞めたいとまでは思いませんが・・・。

 こんな弱い人間で、家内にも家族にも申し訳がないです。
せっかく支えてもらってここまで来ていたのに。

とりあえず、今週中に病院へいこうかと思います。。。


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posted by うつ病性障害 at 12:37 | Comment(0) | うつ病日記

うつ病日記‐2008年3月7日‐



 辛いです。昨日は半日・今日は1日会社を休みました。

気力が低下し、身体もだるく、集中力もなく、とても仕事ができる感じではありませんでした。

先月末から仕事上で悩ましいことがあったり、幹事を二つも引き受けたり、負担感やプレッシャーは感じていたのですが、仕事が出来ないほど調子が悪くなるとはあまり思っていませんでした。

 以前よりも増して、ストレスプレッシャーに弱くなっていると感じます。うつ病後遺障害なのでしょうか?

悲しさや死などまでは考えないのですが、気力やエネルギーが湧きません。やはり、ちょっとしたストレス、不調の波が重なった結果のようです。とりあえず、しばらくは静かにして休んでいたいと思います。

これがきっかけでまた、長期の休暇なんかにならないように・・・。



<投薬>
パキシル 20mg
ノリトレン 10mg
デジレル 25mg
レキソタン1% 0.15g
スルピリド50% 0.15g
マーズレンS 1g


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posted by うつ病性障害 at 19:35 | Comment(0) | うつ病日記